2016年11月23日更新

あなたのわんちゃんも?【ストレス行動】

とても身近なペットわんちゃんですが、私たちにとても癒しを与えてくれますよね。 ですが、同時に犬もストレスを抱えている事がお得あります。

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出典: mos-mos.com

見逃さないで


ストレスとは、人間だけでなく動物にもあります。
犬、猫、うさぎ、ハムスター、と全ての生き物にあると言えます。

今回は犬のストレス行動について紹介します。

大切な存在だからこそ、どうか見逃さないでほしいです。

犬のストレスサイン

普段わんちゃんの普通だと思っていた行動が実はストレスサインだった!という事があり得ます。

①体の一部分を舐め続ける

わんちゃんも普段体のお掃除をしますが、体の一部分を頻繁にしつこく舐めている場合はストレスサインです。
舐め続けると皮膚の炎症だって起こしかけません。
これは一種の自傷行為だと言われています。

②あくびをよくする

あくびって動物も眠たい時にする行動ですが、頻繁にあくびをする場合はストレスサインになります。
ストレスを紛らわそうとするサインです。
普通の行動だと思われがちですが、回数が多かったりなどよく観察して下さい。


③息苦しそう
特に散歩もしてない状態なのに、はあはあと息苦しそうな場合もストレスサインに当たります。
この場が暑すぎたりなど、室温などにきおつけてみましょう。
室温が原因で無い場合は病院にかかる事も勧めます。


いかがでしたか?


当てはまるものがある場合は、エサの量や、散歩の回数を増やしたり、部屋の温度、生活環境を見直して見ましょう。

上記にあげた以外にもストレスサインはたくさんあります。

よく観察し、おかしいな。と思う点などあれば積極的に調べて頂くことを勧めます。



いつまでも一緒にいたいペット。

大切に育てていきましょう。

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